銀行の窓口で口座を開設します。
口座の開設には自分を証明するためのIDが必要になってきますので、口座開設時は用意できる数種類のIDを持参してください。
例えば、
- パスポート
- オーストラリアの免許証
- メディバンクカード
- クレジットカード
- 公共料金請求書(住所氏名が記載されているもの)
- オーストラリアでの学生証
- 国際免許証
など・・・。
口座を開設しても、日本のように通帳は発行されません。
定期的に口座の利用状況履歴が郵送されてきますので、それを見て確認することになります。
キャッシュカードは即日発行ではなく、後日郵送にて送られてきますが、送られてきた時点ではまだそのカードが有効にはなっておらずなっておらず使えませんので、再度窓口に出向いてカードを有効にする手続きが必要となります。
面倒ですが、セキュリティー上のことですのでしょうがないですね・・・。
ATMと銀行のキャッシュカードを使ったEFTPOSの使い方はこちら
ちなみに、ANZバンクであれば日本国内で口座開設をしていくことも可能です。
現地への送金を前提としているので、その予定がある方は利用してみてもいいかもしれません。が、取次ぎ手数料がかなり高いです。
ANZバンクの該当案内ページをよくご覧になってみて、利用価値があると思えば使ってみてください。
ワーキングホリデー・留学の方の
ANZ現地口座開設取次ぎサービス
移住・ロングステイの方の
ANZ現地口座開設取次ぎサービス