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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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〜オーストラリア快適暮らし〜 |
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ミュージカル「オペラ座の怪人」 : プリンセスシアター
メルボルンといえば、オーストラリアの中でも芸術・文化面がとても優れている・・・と言われていますよね?
環境も揃っているようですし。 まぁ、街のいたるところに大・小の劇場やコンサートホールがあり有名・無名の舞台が繰り広げられているわけです。
そんなメルボルンにミュージカル「オペラ座の怪人」がやってきたので行ってきました。「オペラ座の怪人」といえば、ミュージカルとしてはもともと大して興味もなかった演目ですが映画版にハマったのをきっかけに、内容も熟知しているから英語が分からなくて内容がわかんないということがないことと、日本の四季バージョンも見ているので日豪比較もできておもしろいかも!と思ってね。 (ちなみに四季バージョンでいえば、スノーはライオンキングがダントツお気に入りです。何回見ても鳥肌立ちます。)

↑さて、ここが会場となる「プリンセスシアター」 建物からしてただの四角いハコってわけじゃなく、いかにも「劇場」を感じさせてくれるレトロな雰囲気。 目の前に馬車が停まってるの見えますか?
今回の公演で主役「ファントム」を演じるのはAnthony
Warlow(アンソニー・ワーロウ)さん。 こちらオーストラリアが誇るミュージカルスターとのことです。 もちろん、スノーは知りませんでしたが・・・(笑)。
シアターの中に入ると古めかしい階段をぐんぐん上に登っていきます。
そして扉の向こうには・・・・

おぉ〜。 なんとも雰囲気のある劇場です。なかなか日本ではお目にかかれないタイプですね〜。 舞台は驚くほど狭く、座席の角度も急だし座席前後の感覚もエコノミークラス以上に狭くてさらにビックリ。 となりに座ってた長身のオーストラリアの方なんて、足が前の座席につっかえてまっすぐに座れてなかったですもん。 もちろん、私たちにはジャストサイズ♪あぁ、日本人でよかった(笑)。 と、まぁ最新の劇場でないことは明らかですしトイレも少なくて当然行列なわけですが、やはり新しい劇場にはない重厚感といいましょうか、芸術の場にふさわしい感じといいましょうか・・・とってもステキな感じではあります。 「オペラ座の怪人」にはピッタリの会場ですね♪
アンソニーさんもとっても力強い歌声でカリスマ性があっていいんじゃないでしょうか。(その辺シロウトなのでよくわかりませんが・・・) 長身だし、マスクで半分は隠れちゃうけどお顔もキリッとしててカッコよかったですよ。
ところで、衣装やマスクに関しては断然映画版のほうがカッコいいと思うのですがミュージカルではそれを取り入れたりはしないんでしょうかね? 特に赤ファントムの場面ではどこをどう考えてもミュージカル版より映画版の方が強そうで怖そうなんですが・・・。 まぁ、これは単なる個人的希望であって映画版とミュージカルは別物でってことで現実的に同じようにはできないんでしょうね。
いや、おもしろかったです。ミュージカル。 たまには芸術もいいもんですね♪
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