オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

OZarvo おーじーあるぼ
 〜オーストラリア快適暮らし〜

オーストラリア旅行出発前の空港で

パッケージツアーに参加すると、旅行会社から「出発の2時間前集合」が案内されるじゃない?
そうでなくとも、なんとなく2時間前には行ってしまう空港(笑)なんですが、海外旅行初心者さんの為に空港での流れを一応・・・。

1. 到着したらツアーもしくは航空券を申込んだ旅行会社のカウンターへ行き、事前に受け取っている航空券の引換券と本物のチケットとを交換してもらう。
※個人手配の場合は既に手元に航空券なりEチケットなりがあるはずなので、この段階はなし。
↓↓
2. 航空券をもらったら、さっさと使用する航空会社のチェックインカウンターへ行きチェックイン手続きをする。カウンターで航空券とパスポートを提出し、チェックイン。スーツケースとはここでお別れです・・・。
座席の希望がある場合はこのときに伝えてください。格安航空券やツアーでの参加だと100%希望通りにはいきませんが、空き具合によっては通路側や窓側など聞いてくれる場合もあります。
あと、マイレージの申請も忘れずに・・・。
↓↓
3. チェックインしてしまえば、さっさと出国審査へ向かってもいいし、デッキで飛行機を眺めるのもよし。または、そのままフロアに残って手土産探しや、お食事・お茶をしてのんびりしてもOK。
ただし、30分前までには出国手続きをするようにしてください。
↓↓
4. セキュリティチェックを受け、出国手続きへ。
最近は手荷物の持込がだいぶ厳しくなっているのでくれぐれもご注意を。
はさみやナイフはもちろんのこと、女性の眉毛カット用のはさみや爪きり!までもが対象になってしまいます!
↓↓
5. 出国審査が終わるとそこは日本であって日本ではない空間です。
免税店でのショッピングを楽しんでください♪
↓↓
6. 出発の20〜30分前くらいには搭乗案内が始まるはずです。指定のゲートで待ちましょう。
↓↓
7. いよいよ飛行機へ搭乗します。混んでたりすると荷物を入れる棚のスペース争奪戦も勃発です。
それでは、快適な空の旅を♪

各地空港サイト
成田国際空港
関西国際空港
中部国際空港
福岡空港



私がメインで使っている中部国際空港は・・・
2005年の愛知万博を機にそれまでの名古屋空港に代わり、常滑沖に中部国際空港がオープンしました。
それまでは、空港に直接乗り入れている列車がなく不便に思っていた方も多かったのですが(個人的には実家から近くて私は便利でしたけど・・・)、新空港には名古屋鉄道が直接乗り入れをするようになったので以前に比べればずいぶん利便性は良くなったんじゃないかな?
だって、特急利用で市の中心部新名古屋駅から28分という速さ!
電車を降りたらそこはもう空港です。いや〜、便利になったもんで・・・。
中部国際空港が他の空港より便利に感じるのは、国内線と国際線の施設が同じターミナルにあるっていうこと。例えば羽田から成田へ、伊丹から関空へといった国内−国際間の乗り継ぎの不便さがなくていいですよ〜。。

そして、こじんまりとした空港ながら他の空港とは一味違った雰囲気があるのもこの中部国際空港のおもしろいところ。
ターミナル4Fにある「スカイタウン」にはヨーロッパの街並みをイメージした「レンガ通り」と、日本の昔ながらの通りをイメージした「ちょうちん横丁」
があり、それぞれの雰囲気に合ったショップ展開がなされています。
しかも、地元では有名なお店や全国的に話題性のあるお店がエアポート店として出店している事が多いのでラインナップとしてはファミレス系ばかりの今までの空港よりは面白いんじゃないかな?
例えば、「レンガ通り」には「文化屋」、「トラジ」、料理家・栗原はるみプロデュースのCAFE「カフェゆとりの空間」、「ZETTON CAFE&EATS」、チョコレートの「BABBI」などなど・・・。
「ちょうちん横丁」には、地元で大人気の「まるは食堂」、「鈴波」、カレーうどんの「若鯱屋」、高山らーめんの「豆天狗」、台湾ラーメンの「味仙」、ひつまぶしが食べられる「うな匠」などなど名古屋メシ満載!

ちょっとリッチにお食事がしたければ、石鍋シェフプロデュースの「クイーンアリス・トゥーランドット」もあります。

ちなみに、空港初の「展望露天風呂」なんてのもありますよ。
飛び立つ飛行機を眺めながらお湯に浸かれるそうですが、私はまだ未体験・・・。夜発朝着のフライトだと、2日間お風呂に入るタイミングがないので、旅たつ前にひとっ風呂ってのもいいかもしれませんね♪



Copyright (C) 2006 OZarvo〜オーストラリア快適暮らし〜 , All rights reserved.