オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

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 〜オーストラリア快適暮らし〜

オーストラリアの気候・お金・服装・持ち物

オーストラリアは南半球です。よって、季節は日本と逆。
でも、オーストラリアはとっても広い国です。単純に南半球だからといって日本と逆の季節の服装・持ち物で準備をすると行き先によってはエライ目に合うのでご注意ください。
だって、同じ8月でもケアンズに行くのとメルボルンに行くのとでは全然気候が違いますからね♪
まぁ、天気ですから「絶対こう」ってことはないので参考程度に・・・。そしてどんな暑いところにいこうが羽織物は必ず持ってきてくださいね。


各都市の平均気温・降水量比較

    1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 東京 10 10 13 18 23 25 29 31 27 22 17 12
シドニー 26 26 25 22 19 17 16 18 20 22 24 25
メルボルン 26 26 24 21 17 14 14 15 17 20 22 24
ブリスベン 29 29 28 26 24 21 21 22 24 26 27 29
ケアンズ 32 31 30 29 28 26 26 27 28 29 31 31
アデレード 29 29 26 22 19 16 15 16 18 21 24 27
パース 30 30 28 25 21 18 17 18 20 21 25 27
タスマニア 22 22 20 17 14 12 12 13 15 17 19 20
アリススプリングス 36 35 33 28 23 20 20 22 27 31 34 35
最低気温 東京 11 15 19 23 24 21 15 10
シドニー 19 19 18 15 12 11 14 16 17
メルボルン 15 16 14 12 10 10 12 14
ブリスベン 21 21 20 17 14 11 10 13 16 18 20
ケアンズ 24 24 23 22 20 18 17 18 19 21 22 23
アデレード 17 17 15 13 10 11 13 15
パース 18 18 17 14 12 10 10 12 14 16
タスマニア 12 12 11 11
アリススプリングス 21 21 17 13 10 15 18 20
降水量 東京 49 60 115 130 128 165 162 155 209 168 93 40
シドニー 103 117 134 127 120 132 98 80 70 72 83 80
メルボルン 48 50 54 59 57 50 48 49 58 67 58 59
ブリスベン 162 176 142 91 96 71 62 41 33 93 96 126
ケアンズ 397 442 449 224 107 50 26 22 23 44 100 190
アデレード 22 19 26 40 60 61 68 64 51 46 29 31
パース 9 13 19 46 123 183 173 158 70 55 22 14
タスマニア 48 40 46 59 48 55 54 53 52 63 55 58
アリススプリングス 36 39 34 13 20 15 15 11 9 21 25 37

こうやって見てみると、いかにオーストラリアの気候がエリアによって違うかが分かると思います。
夏は暑ければ脱げばいいだけの話ですが、冬に着るものがなくて寒い思いをするのはホント辛いので、多少荷物がかさばっても暖かめの洋服も準備してきてくださいね。
「寒ければ現地調達でいいや」という考えもありますが、ワーホリや留学など長期滞在予定の方はそれでも大丈夫だと思いますが一週間程度の短期旅行だとそれを探す時間がもったいないですよ。オーストラリアだから自分に合うものを見つけるのもなかなか難しいし・・・。
あと、体感温度は絶対日本よりオーストラリアの方が低いと思う。風が強いからかなぁ?もしくは暖房設備がイマイチだからか・・・?
シドニー以南の地域の冬は意外に寒いです。日にもよるけど、メルボルンやタスマニアだとダウンジャケットが重宝するだろうし、パースやシドニーですら(特に天気が悪い日は)コートや手袋があるとだいぶラクだと思います。

オーストラリアのお金
初めて見たとき「こりゃ、こども銀行か?」と思いましたが・・・。
このカラフルな色がとっても見分けが付けやすく、使いやすいお札です。素材もビニールだからくちゃくちゃになりにくいし、水にぬれても平気だしね。
コインも比較的判別しやすいです。アメリカのお金と比べたら断然分かりやすいよね!


一般的に一番よく流通しているお札です。この他に、緑色をした100ドル札がありますが日常生活の中で100ドル札を使う事はめったにありません。100ドル札だとお店で使うときにお釣りの心配があるからできれば両替する時は50ドル札以下のお金で受け取ってくださいね。しかたなく100ドル札が入ってきた場合は、大きなお店(スーパーや百貨店、免税店など)で使いましょう。



こちらはコインです。最初は「1ドルより2ドルの方がなんで小さい?」ってよく間違えるかもしれませんが、すぐ慣れます。2ドルコインは厚みがあって、ぽてっとしてますから。
以下は、大きさによって単価も低くなっていきます。
日本では一時期2千円札が導入されて失敗しましたが、オーストラリアでは20ドル札や2ドルコイン、20セントコインなど、2の単位のお金がすっかり浸透しています。2の単位のお金って便利なんだけどな〜。

オーストラリアでの服装
気候によってどんな服装が望ましいかは上でも触れましたが、要するに思ったよりもうワンランク暖かめのものを1枚は用意しておくといいと思います。ケアンズやゴールドコーストでも1枚は長袖が必要ですよ!
また、ある程度TPOに合わせられるように服装を準備できれば完璧です。
普段はダラーっとした格好をしているオージーも、それなりのレストランへ行く時はおしゃれしていきますし、カジノへ行く予定があればもちろんビーチサンダルなんて履いていけないもんね。
女性なら小奇麗なワンピース、男性ならタイとまではいかずとも襟付きのシャツやジャケットがあるとどこへ行くにも自分が恥ずかしい思いをせずにすみますよ♪

持ち物
パンツとか靴下とか、当たり前のもの(笑)は省略します。
持ってきたほうが便利だよ的なものを挙げるので、スーツケースと相談してつめる物をピックアップしてください♪

・ビーチサンダル・・・海に行く予定があってもなくても。こっちのホテルにはスリッパないので・・・。
・胃腸薬・・・旅行中は絶対食べすぎて胃がもたれるハズ。こっちで探すのめんどくさいでしょ?
・虫除けスプレー・・・虫がいそうなところへいくなら。都市滞在のみならいらない。
・コンセント変換プラグ・・・240V対応の電気製品もハの字の変換プラグがないと意味なし!デジカメの充電器や電気髭剃り、ドライヤーなど持参する人は注意。
・サングラス・・・冬でも必要。こっちにもたくさん売ってるけど探してる間に目がやられる・・・。
・日焼け止め・・・こっちで売ってるものはせいぜいSPF30まで。高性能なら絶対日本製!
・メモ帳・・・ボディーランゲージ+コレがあれば英語がダメでもなんとかなる!
・リップクリーム・ハンドクリーム・・・乾燥が激しいので男性も持参された方がいいですよ。

思いついたらまた追加します。




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