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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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OZarvo おーじーあるぼ |
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〜オーストラリア快適暮らし〜 |
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GSTの返却について
オーストラリアでは、旅行者がオーストラリア国内で支払ったGST(消費税)を一定条件のもと払い戻しが出来るという制度があります。
その条件とは、
- 同じ店舗で300ドル以上の買い物をした(1つのレシートである事。そしてそのタックスインボイス=レシートにはABN=オーストラリアビジネスナンバーが記載してある事)
- AUS出国の30日以内の買い物である
- 機内持込ができるものである(出国審査後に払戻しのカウンターがあるのですが、そこで物品を見せる事ができないとダメです。)
- 払戻しの申告がフライトの30分以上前であること
上記の条件を満たしていれば、帰国の際に空港でGSTの返却手続きをとりましょう。
申告の仕方はとても簡単。
- 申告する物品を手荷物にする
- 出国審査、セキュリティーを通過したら返却手続きのできるカウンター(TRS)へ行く
- カウンターで対象の物品とタックスインボイス(レシート)を見せる
- 返却先(一般的にはクレジットカード)を指定する
以上です。
何かややこしい用紙に記入する必要もなく、意外とあっさり申請はできるので条件を満たしてる人はぜひ返却してもらってくださいね。
尚、対象物が100ml以上の液体物である場合はどうするか?
今は手荷物で100ml以上の液体物を機内に持ち込むことができません。
となると、GST返却の申請をしようとしても、その前にあるセキュリティーチェックで没収されてしまうんじゃないのか?という心配がありますが、今のところは以下のように対処しているようです。
- Arrivals Level(チェックインカウンターのある階より一つ下)にあるカスタムズオフィスへ行く
- 100ml以上の物品とタックスインボイスをスタッフに照合してもらう
- スタッフが確認後タックスインボイスにスタンプを押す
- 100ml以上の液体対象物はスーツケースにしまってOK。レシートはそのまま持っておいてね
- チェックインして荷物を預ける
- 出国審査、セキュリティーを通過したら返却手続きのできるカウンター(TRS)へ行く
- カスタムズオフィスでスタンプを押してもらったタックスインボイスを見せる
- 返却先(一般的にはクレジットカード)を指定する
以上のような流れになります。
(上記はシドニー国際空港での流れになります。各空港さほど違いはないと思いますが、念のため確認してくださいね)
※2007年6月現在の情報ですので、最新情報は各自ご確認ください。
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