オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

OZarvo おーじーあるぼ
 〜オーストラリア快適暮らし〜

オーストラリア行きの飛行機、機内の中での過ごし方は?

オーストラリアだと、一番近いケアンズでだいたい6時間くらい、メルボルンやパースとなると10時間程度の飛行時間になりますよね。
みなさんは、そんな長時間のフライトをどうやって過ごしていますか?

座席は窓側か?通路側か?
まず、日本の空港でのチェックイン時に私は必ず通路側を指定するようにしています。(ほとんど格安航空券利用なので、無理なときは仕方がないのですが・・・)
だって、いちいちトイレで席を立たなきゃいけないとき隣の人に言うのめんどくさいじゃないですか。隣の人も仕方がないことだとは思ってくれてるとは思いますが、やっぱり気が引けますよね〜。しかも、オーストラリアの場合は夜間飛行となりますので、みんな睡眠に入っている場合がほとんど。眠っている人を起こすのって申し訳ないし・・・。
でも、窓側しか取れなかったからといって肩を落とさないでね・・・。
シドニー行きの場合は、到着直前に窓から朝日を浴びて神々しく輝くオペラハウスがよーく見えますよ♪
飛行機の右の窓側か左の窓側かは忘れちゃったけど・・・。

機内での乾燥対策
飛行機の中は予想以上に乾燥しています。
通路側に知らない人が座っちゃったからトイレに行くのが億劫だからといって、水分を控えてしまうのはエコノミー症候群の原因にもなりかねないので、水分はこまめに取りましょう。
女子は、旅行だからといってメイクに気合が入りがちですが、超乾燥状態の機内なのでかえって逆効果?しかも、夜のフライトで到着が朝となると睡眠も必要でしょ?メイクしたまま寝るとどんなことになるのか分かるよね?
だから、できればすっぴんで水分・油分をたっぷり補給した状態で機内に入るのが一番だと思いますよ。すっぴんだけはどうしてもムリってことだったら、手荷物に拭いて落とせるクレンジング&基礎化粧品を持ち込んで機内食が終わり暗くなってからメイクを落としてね。

足のむくみ対策
飛行機の中って気圧の関係で足むくむよねー。しかも、エコノミーじゃ足が伸ばせないじゃない?余計つらいって・・・。
できれば、エコノミー症候群を防ぐ為にも時々立ち上がって通路を歩く事をオススメしたいのですが、これも座席の場所によってなかなか気を使ったりしちゃうこともあるし、夜間飛行だから寝っぱなしの場合もあるよね。
できるだけ、快適に機内で過ごせるような便利グッズもいろいろあるので、むくみがひどい人は試してみてね♪
機内だけでなく旅行中は歩き回る事が多いので足はお疲れ気味になるはず。そんな時にも使えますよ。

変圧機能ハイソックスが2段変圧機能によるマッサージ効果で、むくみや疲れなど脚の悩みを解消します。エコノミー症候群防止にも効果大!
  
ステッピングクッションスポットボール付き
座ったままの足踏みでむくみを解消します。足踏み後は足楽クッションに!
  
足裏指圧マット
大小のイボイボが足裏を刺激。折りたためるので持運びはコンパクトに!
  
フットレストハンガー
床において足を乗せることもできるし、座席前のテーブルから吊り下げて使用することも!
  

快適睡眠対策
オーストラリア便は現地に朝到着する場合がほとんどです。
やっとの思いで短い休暇を勝ち取ってはるばる来たオーストラリア。初日から精力的に活動するには、いかに機内で睡眠をとってきたかが重要になってきます。
機内食を食べ終えたら、さっさと寝てしまうのが理想的ではあるんだけど、みんながみんなどこでも寝てしまえる性格の持ち主ではないでしょう。
団体旅行の皆さんの中には、「空飛ぶ宴会場」的な振舞いの人もたま〜にいます。そんな人たちの近くの席になっちゃったらなかなか睡眠どころじゃないですよね。そんな場合は遠慮なく機内スタッフの方に何とかしてもらいましょう。直接は言いにくいもんね・・・。
他にも、リラックスする為には靴を脱いだ方がいいだろうし、光や音に敏感な人は耳栓やアイマスクがあると便利ですね。エアーまくらもあると首がラクですよ♪

珍しいもの発見!ルイヴィトンの安眠トラベルセットです。
ヴィトン好きな日本人にはなかなか良いのでは・・・?
  
スヌーピーのアイマスクで、機内も現地のホテルでも快眠♪
  
シリコン素材の耳栓なので、どんな耳にもぴったりフィット。
  
ニット素材のスリッパなのでとっても肌触りがイイ!
機内だけでなく、海外のホテルはスリッパの用意がないので、旅行中ずっと使っていただけます。
  
タオル地なので、首の肌触りがよくリラックスして眠れます。使わないときは空気を抜いてコンパクトに。
  

暇つぶし対策
どうしても寝れないなら、何をしようか・・・。
一人でないならお連れの方とおしゃべりしていてもいいのですが、周りに寝ている人もいるので程々に。
もしくは到着してからスムーズに動けるようガイドブックを隅から隅まで読破するのもいいだろうし、小説を持ち込んだり、雑誌を空港で買って持ち込むのもいいですね。雑誌だったら読んでしまえば気軽に捨ててしまえるし、現地在住の日本人(ガイドさんや旅行会社の方など)にあげると喜ばれますよ♪
パーソナルスクリーンがあれば、映画を観たりゲームしたりもできますがそれもすぐ飽きちゃうしねぇ。
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