●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
|
オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
| * |
OZarvo おーじーあるぼ |
* |
| * |
〜オーストラリア快適暮らし〜 |
* |
|
オーストラリア永住ビザ 確認書類
その日は突然やってきました。
仕事中、机の電話が鳴り、取ってみると・・・
会社の人事課長からの電話でした。
オーストラリア大使館から、会社のレファレンスレターについて問い合わせがきたらしく・・・。
ここまで来たら覚悟を決めるしかありません。
もともと会社の上司には話をしていましたし、サインもいただいていたので、直で上司のところに連絡が来ればOKだったのですが、まさか人事課長にまでは話をしていませんでした。
すぐ、人事課長にきてもらい、オーストラリアのビザの事、自分の夢である事、現在最終段階まできている等々話しました。
人事課長も分かってくれ、問題にならない程度に大使館に返事を書いていただき、事なきを得ました。
おそらく、オーストラリアの移民局からオーストラリアの大使館に「こいつのレファレンスレターを調べてくれ」、と連絡が行き、それで会社に連絡が来たのだと思います。
過去に永住ビザを取った先輩方の事例には、全くそういった確認については書いていなかったので、予想もしてなかった出来事に相当ビックリしましたが、これからの方はそういった事が起きるかも知れないので、ある程度書類の審査が進んだ段階で、直属の上司だけでなく、トラブルを避けるためにも人事の課長クラスの方にも話を通しておいた方が良いと思います。
日本の会社だと、会社を辞めるかもしれないということはいいづらいですし、もし話をした後で永住ビザが却下されたりしたら、会社にいずらくなるのは目に見えていますので、人事課長にまで話を通しておくのは難しい事だとは思いますが、その難しい事をやってまでも移住するんだという覚悟は、必要ですよ。
それに、真剣に自分の人生や夢の事を語れば、たいていの方は分かってくれますし、逆に応援してくれると思います。実際僕の場合がそうでしたから。
そんなこんなで、事なきを得たわけですが、それが2005年のお盆休み前の出来事でした。
そこから又、待ち状態が続きます。
|
|
スポンサードリンク
|
スポンサードリンク
|