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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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IELTSの心得
次にIELTSの心得を紹介します。
『IELTSの心得』
まずIELTSって何?どんなテストなの?IELTSで6ってTOEICでいうと何点?といった疑問を持っている方、IELTSを受けましょう。確かに費用は高いですが、自分のIELTSレベルを把握する方法としては一番早いです。お金はまた稼げますが、時間は取り戻せません。(まさか無いとは思いますが、オーストラリア政府がもう移住者なんていらなーいってある日突然発表したらおしまいですからね。ここ数年(2000〜2006)の傾向としては、どんどん移住者を受け入れる方針を出してますんで、まだしばらくは大丈夫だと思いますが、保証は出来ません)
そして大事なのは、テストを受けると会場の雰囲気が分かります。問題集等でIELTS対策をしても会場の雰囲気までは分かりませんからね。IELTSの試験会場って独特の雰囲気があります。一発勝負で行くと、緊張して実力を発揮できない場合、後悔しちゃいますんでね。一発で受かったらラッキーですし、落ちたって大丈夫、死にはしません。また受ければいいんです。目的はあくまでも「オーストラリアの永住権を取得する事」ですから。
僕の場合は、緊張よりも実力が無かっただけなんですが、僕みたいに5回も受けると『あっあの人また来てる。この前落ちたのかな』とか、同じ人が次回来ていないと『この前受かったのかな。それとも諦めたのかな』とか人のことを気にする余裕が出てきます。中には試験会場に来てまで勉強をしてる人がいたりしますが、あまりオススメはしません。なぜなら1日で4セクション(たまにスピーキングは次の日になったりしますが)受けますので集中力を保てません。テスト中に集中する為に、テスト前はできるだけリラックスする事が大事です。
それからこれも大事な事ですが、午前中リスニング,ライティング,リーディングを受けますが、途中でトイレに行けません。どうしても行きたい人は、試験管に付き添われてテストの合間に行く事になりますが、あまり時間が無く、とても慌しいものとなり、焦った気持ちでテストを受ける事になります。失敗のもとですので必ずトイレに行きましょう。
ごちゃごちゃ文章を書きましたが、大事な事を下にまとめます。
@まず会場の雰囲気を知るため、自分の弱点を明確にする為にIELTSを受けましょう。
A試験会場での勉強はなるべくやめましょう。
B試験前にはトイレに必ず行きましょう。
それでは次ページにて、IELTS各セクションごとのコツをご紹介します。
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