オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

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 〜オーストラリア快適暮らし〜

ポイントの自己評価


まず、自分が取らなければならないポイントを調べ、その為に何をしなければならないか調査しました。     永住ビザを取得する時期は、
 ・オーストラリアでも通用する技術力をつけたい
 ・移住資金を貯めなければならない(ワーホリから帰って来たばかりだったので貯金は0ゼロ)
 ・英語を勉強する時間が必要
との理由から3年後を目標とし、下記ポイントを算出しました。

僕の将来(3年後)獲得ポイント(見込み)
技術点 独立技術移住というからには特定の技術が必要になってきます。
代表的なものとして「エンジニア」、「IT技術者」や「会計士」、「教員」、
「シェフ」などがあります。それぞれの職業は点数化されており、それぞれの職業を査定している機関に認められればその点数を獲得できるわけです。 僕の場合、大学での学部とキャリアを考慮し、「メカニカルエンジニア」を選択=60点
60点
年齢点 3年後には、30歳以上34歳以下に該当するので=25点 25点
英語力点 IELTSで全科目スコア6以上を取ると仮定=20点 20点
実務経験点 「メカニカルエンジニア」としての経験が申請時からさかのぼって過去4年のうちに3年以上あると仮定=10点 10点
ボーナス点 「オーストラリアの主要貿易相手国(日本を含む)、又は主要エスニック社会を形成する諸国の言語にて学士号を取得しているか、その言語によってNAATIの資格(通訳・翻訳)でTRANSLATORまたは、INTERPRETERレベル以上を取得している」
日本の大学を出ているので該当=5点
5点
合 計 120点
上記のようにうまくいけば、合計120点となり余裕でクリアです。(当時はパスマークが110点だった為)

(注):エンジニアを選択した場合の注意点    
技術査定でエンジニアを選択した場合、技術査定の提出書類と共に、IELTSの結果(ALL6以上)が必要に    なります。つまり僕の場合、    
 1. IELTSでALL6以上を取る    
 2. 技術査定をする(1のIELTSの結果が必要)    
 3. 永住ビザ申請書類を1のIELTSと2の技術査定結果と共に提出し、申請する。    
という順番になります。    
これがエンジニアではない場合、技術査定の申請書類にIELTSの結果は不必要なので1と2が逆になります。
どっちが時間的に有利かと言えば、エンジニアで無い場合の方が有利です。なぜなら、技術査定をしてもらっている間に、IELTSを受ける事ができますから。エンジニア(教師もそうですが)の場合、IELTSで結果が出なければ何も始まりません。

自分の点数を知ることで、やらなければいけない事が明確になりました。
まずは就職活動です。仕事の内容は、ポイントシステムで最も配分の高い技術査定に関連します。職種選びのポイントは、『自分が学校で勉強した学部,学科に関連した仕事を選ぶ』 です。

これを怠ると何年後かに受けることとなる技術査定に通りずらくなってしまいます。永住ビザの申請には技術  査定に通る事が必須となりますので、これは大事なポイントです。就職活動は、インターネット中心で行いました。受けた会社は全部で5社、アウトソーシング系3社、大手半導体メーカー1社、自動車関連部品メーカー1社    
就職活動期間は2ヶ月、5社中4社から内定をもらいました。もう1社自動車ゴム関連メーカーを受ける予定でしたが、自動車関連メーカーでの仕事内容が、 『卒業した学部とマッチ』していたことと、 『一刻も早くお金を稼ぎたい』という気持ちが高かった。又、『早く永住ビザの申請までこぎつけたかった』←(コレが一番の理由です)  ので、自動車関連メーカーに就職する事にしました。

次は、永住ビザ取得活動の中で最も早く行動する事となる『英語力』を身につけなければなりません。英語については次ページにて解説します。(これについてはあんまり思い出したくありませんが)





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