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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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IELTS(リーディング)
『IELTS リーディング』
リーディングは、IELTSの中での順番は2番目。テスト時間は60分、傾向としては、長文が多く難しい問題と、易しい問題がばらばらに出てきます。広告の内容を読み取るという問題、それから、南極のペンギン保護に関する問題もありました。
IELTSのリーディングで重要な事は、「時間配分を間違うことなく問題を解いていくこと」です。僕は1つの問題ごとの時間を決めて(例えば20分と)、その時間がきたら途中でも次の問題に移りました。なぜなら次の問題の方が簡単である事がありえますから。そして簡単な問題を解いた後、時間が余ったら飛ばした問題をやり直しました。
それから問題を先に読んで何を読み取ればよいかを予め頭に入れながら文章を読むという方法も取りました。問題を先に読む事のメリットは3つあります。
- 答えが全部書けてしまえば、問題文を最後まで読む必要はなくなり、時間の節約になる事。
- 問題を読む事で、文章が何について書かれているか、を予測する事が出来ます。
- .すべての文章を一文一文丁寧に読む必要がなくなります。問題について書かれている箇所だけ、丁寧に読めば良いんですね。
3についての補足になりますが、IELTSのリーディングは時間との勝負になりますので、問題について書かれている箇所を、文章の中からいかに早く発見するかという技術を身につけた方が良いです。
じゃあ、どうやってそんな技術を身につけるか?スキャンリーディング(簡単にいうと、ザーっと読んで意味をだいたい把握する)の練習をすれば良いと思います。スキャンリーディングの練習方法は、例えばNHKラジオ英会話のインタビュー記事とかを、ザーッと読む。読み終えたら頭の中に残っている単語から、内容を推測する。その後じっくり読んで内容を理解する。理解したらもう一回スキャンリーディングをしてみてどの位内容を理解できるか試す。
これの繰り返しです。最初は分からなくてもぜんぜんかまいません。そのうち理解できる量が多くなってきますから。
僕がIELTSのリーディングの為に実際行った方法としては、上記スキャンリーディングの他、IELTSの問題集『俗に言うオレンジ本(ブリティッシュカウンシルで手に入ります)』をやった事。又、英語を英語のまま理解するトレーニングとして『1日1分英字新聞』という本を買って読みました。文章が短いですから、スキャンリーディングの練習をするのにはもってこいの本ですし、通勤時間を利用すると時間を効率よく活用できる本です。
1日1分英字新聞っていう本は、近くの本屋さんにも売ってますし、インターネットでもこちらから購入出来ます。
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