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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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IELTS(スピーキング)
『IELTS スピーキング』
IELTSのスピーキングですが、テスト時間は15分程度、問題は3問あります。
1問目は、世間話をします。必ず聞かれるのが自分のことや家族の事(どこの出身で、どんな仕事をしているか、結婚しているか等)です。スラスラ答えられるようにしておきましょう。
2問目は、担当官から出された紙に書いてある問題に答える形式です。問題用紙をもらってから答えるまで1分間の時間をもらえます。この1分間の間に、「問題を理解」し「答えを考え」なければなりません。メモを取ってもOKです。
そしてこの問題について約2分間話さなければなりません。この問題が結構くせものだったりします。例えば
「日本の季節について述べ、その中でどの季節が好きか、それはなぜか?又、季節ごとのイベントについて述べよ」とか
「学生生活の中で印象に残った先生について述べよ」
といった様な日本語でも2分間もしゃべれないような問題が出たりします。
難しい問題が出たとしても、『簡単な文章』をとにかくしゃべり続けることです。中学校英語くらいで十分、文法なんてちょっとくらい間違えてもかまいやしません。黙ってしまうのが一番の減点の対象になります。
どうしても分からないときは「Well」、「Let me see」とか「Thats difficult
Question」でもかまわないので言いましょう。
むしろそういった言葉を入れた方が自然な英語に聴こえます。
3問目は、2問目の問題に関連した事について、もっと突っ込まれて聞かれます。
例えば季節の話だと「子供の頃と比べて冬の寒さに違いはあるか?それはなぜか?といった高度な事を聞かれます。ここではGlobal Warmingというような高度な単語を使うと点数は高くなるでしょう。
勉強方法ですが、僕の場合は下記3つを並行して行いました。
「英会話スクールに通う」
「ラジオ英会話 レッツスピークをやる」
「英会話喫茶に行く」
英会話喫茶って何?って言う方の為に軽く説明しますと、英語をしゃべる外国人がウェイターとかをやっていて、コーヒーを飲みながら英語をしゃべる機会が得られる場所です。(ただし、彼らは先生ではないのであくまでもしゃべる事だけを目的としてください。テクニカルなことは教えてくれません)僕は名古屋近辺に住んでいたので、名古屋の栄にある英会話喫茶に行きました。ココだと英会話スクールに行くよりも割安でしゃべる機会を得られます。オーナーの荒川さん?(だったと思います。間違えてたらごめんなさい)はTOEIC900点以上を持っている英会話教師ですので、オーナー自身にも英語の勉強方法を教えてもらえますよ。
名古屋でなくても大都市には英会話喫茶がありますので、インターネットで調べて行って見て下さい。
尚、NHK講座「レッツスピーク」はここで購入できます。
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