●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
|
オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
| * |
OZarvo おーじーあるぼ |
* |
| * |
〜オーストラリア快適暮らし〜 |
* |
|
IELTS(ライティング)
『IELTS ライティング』
ライティングが苦手な人ってたくさんいますよね。僕もそうでした。僕のIELTSのライティング結果ですが、1回目と2回目のテストの結果は5ポイント。でもその後、3回目が「8」、4回目が「7」、5回目も「7」と高得点を取ることに成功しました。なんで急にアップしたの?⇒順を追って書いていきます。
IELTSにおいてライティングテストの順番は3番目です。テスト時間は60分。問題は2問。1問目は、親戚にパーティーの招待状を書いたり、ある商品を買った後に不具合が発生した為クレームの手紙を書け、といった日常的におこりそうな一般的な問題。
2問目は、例えば高福祉,高負担の国と、低福祉,低負担の国のどちらが良いか?それはなぜか?といったちょっと考えなければならない問題です。
又、字数に制限があり、1問目は150字以上、2問目は250字以上書かなければいけません。字数においては制限以上であれば良いわけで、数が多ければ高得点になるというわけではありません。1問目が20分、2問目が40分という時間配分がちょうど良いと思います。
そして点数配分は、文字数が多く、考えなければいけない2問目の方が、高いです。
次に僕がテスト時に行った事ですが、
- 2問目の方が点数配分が高いので、1問目は飛ばし、2問目からはじめる。(こうすることで仮に1問目が途中で時間が切れてしまっても最初にやった2問目は評価されます。)
- いきなり書き始めることはせず、一旦どういう構成にするかを3分くらいで空いてるスペースに書いてから書き始める。(こうすると後から書き直す事が少なくなり、時間を有効的に使えます。)
- 問題に答えているかを常に確認しながら書く。(いくら良い文章がかけても問題に答えていなければ評価は低いです)
- ある程度文章を書いたら一行あたりの文字数を数え、文字数制限を越える行にマークする。(こうしておくと、文章書いている途中でどこまで書けばいいか確認せずに済みます。)
- 出来るだけ早く、かつ丁寧に字を書く。(評価するのも人間ですから、なるべく読みやすい字で書きましょう)
- ライティングのテクニカル的な文章をなるべく多く取り入れる。
1〜5までは1回目のテストから実施してたので、3回目のテスト以降の点数UPに一番効果があったのは6だと思います。では、どうやってライティングのテクニカル的な文章を取り入れるか?・・・残念ですが、裏技的な方法は無く、はっきり言って丸暗記しかありません。
例えば文頭には
It's not uncommon these days to hear of people who・・・とか
結論という前には
For the above mentioned reasons I came to the conclusion that・・・とか
普段使わないような文章をパターン別に大量に覚えるわけです。こうすると字数も増えるし一石二鳥です。参考書は、『TOEFLテスト必修ライティングゼミ』という本を使いました。たまたま本屋さんで見つけたのですが、非常に役に立ちました。2回目のテストが終わった後、この本を買い、3回目以降のライティングの勉強は、この本でしかしてませんが、すべてIELTSで7以上の高得点を取っています。
この本を使った勉強法ですが、
- 本を一通り読んで使えそうな文章をピックアップする。
- 小さいメモ帳に例文と共に書き写す。
- そのメモ帳を常に携帯し、暇な時に丸暗記する。
これで完璧です。何でここまでオススメするかというと、この本を使い出してからIELTSのライティングの点数が飛躍的に伸びたからです。
そして文章構成ですが、上で書いた点数配分の多い「問題2:高福祉,高負担の国と、低福祉,低負担の国のどちらが良いか?それはなぜか?」という問題を例えとしてみると、以下のような感じにしました。
- 問題に対する一般事項を書く
最近ニュースで頻繁に、年金問題が取り上げられています。世界を見回すと、ヨーロッパに見られる高福祉、そしてアジアに見られる高負担の国、そして低福祉、低負担の国があります。もちろんそれぞれにメリット、デメリットがあるわけですが、私は、高福祉高負担の国の方がメリットが多く、こちらを選びたいですね。(これでどちらが良いかの解答をした事になります)以下に理由を説明します。
- 理由その1
まず初めに(Firstly)・・・・
- 理由その2
次に(Secondary)・・・・ ここで文字数が足らなくなるなと思った場合は理由その3も書きますが、たいてい理由2まででOKでしょう。
- 結論
以上のような理由で、私は・・・・
というようにパターン化して解答しました。これで問題のどちらが良いか?そしてその理由の両方とも答えた事になりますね。けっして難しい事を書く必要はありません。自分がどう思うかを体系的に書くだけです。
まとめますが、IELTSのライティングに関して重要な事は5つ
- 時間配分は、20分(一問目)、40分(二問目)程度がちょうど良さそう
- 始める前に書く事をだいたい考えておく
- 二問目から始める
- 文字数をきっちり書く(150字:1問目、250字:2問目)
- ライティングのテクニカル的な文章を多く取り入れる
尚、『TOEFLテスト必修ライティングゼミ』はこちらから購入できます。
|
|
スポンサードリンク
|
スポンサードリンク
|