オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

OZarvo おーじーあるぼ
 〜オーストラリア快適暮らし〜

車の購入

滞在する都市にもよるけど、車があるとぐっと行動範囲が広がります。
私たちはパースにいた頃、足の不便を感じて中古車を共同購入しました。
だって、パースのバスや電車って夜はガクっと本数減るし、土日なんてさらに本数減るから不便だったんだもん。(今は知りませんが・・・)
車を買おうという意思を決定的にしたのはシェア先の引越しで。
目を付けた家を見に行くのにバスを使ってっていうのはホント不便だし、時間はかかるしで大変だったもん。荷物の移動だって友達にお願いして車を出してもらったし・・・。

だけど、所詮ワーホリの身。
お金は限られてるからボロッボロの日本では考えられないような古さの車を購入しました。
購入時で18年落ち、20万キロ以上走行のホールデン・コモドア(オーストラリアの車です)。
購入価格は個人売買だったので、中古車屋さんで買うよりは安く2,100ドルで購入したんだけど、さすがにコレだけ古いとメンテナンスをちゃんとしとかないと怖いじゃない?途中で止まっちゃたりしても困るし。
で、サービスに出して1,000ドルちょっとプラスになったかな。

でもまぁ、古い割にはよく走ってくれたから買ってよかったかな。
車がなかった頃に比べてかなり行動範囲が広がったし、いつでもどこでも出かけられるフットワークの軽さのおかげで生活がさらに楽しくなったの。
ビーチにもすぐ行けるし、マーケットでたっぷり野菜を買っても車に乗っけちゃえば重い思いしなくてよかったしね。
そうそう、この車でパース−シドニー間を往復までしちゃったんだよねー。
18年物にしてナラボー平原を2回横断って、今考えると怖くてできないけど・・・若さゆえの勢いか・・・。

私たちはパースにいたころ買ったからかなり有効活用できたけど、シドニーやメルボルンなど大都会に住むんだったらそれほど必要性はないかもね。駐車スペースもないことだし・・・。
実際、車持ってシドニーに行ったときは駐車スペースのあるシェア先を探さなきゃいけなかったからずいぶん選択肢は少なかったかも。結果的にはすごく条件のいいシェア先が見つかったけどね。

まとまったお金が必要になるし、慣れない外国での運転は危険でもあるから安全第一を守れない人にはお勧めしませんが、やっぱり車は便利だなぁ。
過去にもワーキングホリデーで滞在中の若者が無理な車の運転により事故で亡くなってるケースがありますので、車に乗る機会のある方は十分に気をつけてくださいね。
特に郊外で110kmになるとぶつかったときの衝撃が半端じゃないので・・・。

個人売買による中古車購入手続きはオーストラリア生活編でご紹介しています。





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