オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

OZarvo おーじーあるぼ
 〜オーストラリア快適暮らし〜

ホームステイってどう?
海外での生活っていうとまずホームステイが頭に浮かびませんか?
広〜いおうちにパパとママ、小さな子供とペットの犬がいて、家族総出で大歓迎してくれる。そして休みの日にはみんなで観光したり、ピクニックに行ったり・・・。
確かに、そんなおうちも今だ存在しているかもしれませんが、ほとんどの場合はビジネスの一環としてホームステイをされているじゃないかな?
ビジネスっていう言い方は大げさかもしれないけど、空いている部屋があるならそのままにしておくより間借りさせて収入を確保したほうがいい・・・という考え方で。
ってなことで、ホームステイといってもいろ〜んなタイプのおウチがあって、ホストファミリーがいるのです。
だから、過度な期待は禁物!ハッキリ言って当りハズレもかなりあると思うので、生活してみてどうにも相性が合わないようだったら遠慮なくホストを変えるべきってことをおぼえておいてくださいね!

私は、日本滞在中に申込んだ語学学校でホームステイと空港までのお迎えをお願いしました。
細かい事までは覚えてないけど、申込む上で「犬・猫は大丈夫か?子供はいていいか?」などの確認をされたと思う。
それでしばらくすると、候補のファミリー情報をメールで送ってきてくれたんだけど内容は次のような感じ。

・お父さん(名前)・・・どういう仕事でどのポジションなのか
・お母さん(名前)・・・どういう仕事でどのポジションなのか
・子供の有無
・他の受入れ留学生
・家の位置
・学校までの交通手段・時間・交通費
・こんな感じのおうちだよ〜
・料金

私の場合に当てはめてみると
・お父さん(名前は伏せときます)・・・エコノミスト(?)だったか・・・。忘れちゃった。
・お母さん(名前は伏せときます)・・・空港でセールスマネージャー
・子供の有無・・・無
・他留学生・・・有(女の子)1名
・家の位置・・・住所(PerthのMaylands・・・)
・学校までの交通手段・時間・交通費・・・バス・約15分・1ゾーン
・こんな感じのおうちだよ〜・・・スワン川沿いのまだ建てて間もない新しい家。外国人受入れ実績もあり、いい人達です・・・うんぬん。
・料金・・・A$160/週 だったと思う。
ってな感じのお知らせでした。
問題なければそのまま申込めばいいし、イヤ、これはちょっと遠慮したいなと思えば、また別のファミリーを紹介してもらえばいいだけなので何も難しい事はありません。

ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在する時のアコモデーションとしては、ホームステイの他にもシェアハウスやYHA・バックパッカーズ等ありますが、「オーストラリアは慣れっ子」なアナタ以外はとりあえずホームステイ&語学学校から始めるといいんじゃないでしょうか。
学校に行く事で友達もできるし、この先の滞在方法だとかバイト・遊びの情報の収集の仕方もわかるようになります。また、ホームステイすることで、一般のオージー家庭の様子が分かるし、オーストラリアの一般情報もいろいろ教えてくれるでしょう。そして、英語の練習にもなるしね♪

私がお世話になった家族は夫婦2人だけのファミリーだったから、私の他にインドネシアから留学していた女の子(当時17歳くらいだったか?)が既にいました。
そういえば、アジア(日本以外)から来てた留学生たちってホントお金持ちが多かったな〜。彼女も、地元のインドネシアにはお手伝いさんが5人いるって言ってたし・・・。まぁ、各国の経済状況を考えるとオーストラリアに留学できる子ってのはそりゃ、お金持ちだわねぇ。

私はけっこう恵まれた状況だったかも。お母さんがマレーシア人だったので、ごはんも洋からアジアンまでレパートリー幅広くしかもすごくおいしいの!お母さんがいなくてお父さんが代わりにごはん作ってくれたときは申し訳ないけどまずかったわ。(ごめんね)

登校初日の前日には、家から学校までの行き方を教えてもらうために一緒に学校までついてきてくれたし、休みの日はサイクリングもしたっけね〜。(会話は何言ってるか全然分かんなかったけどさ。)
でもね、空港へのお迎えを頼んでたんだけどお父さん遅刻してきちゃったんだよねー。勘弁してください・・・。
てっきり私は入国ゲートをくぐったところに私の名前を掲げたホストファーザーがいると思ってたのに誰もいないんだもん。「えぇ〜〜、どーしたらいいん?」って焦ったけど、朝5時ごろだったから学校に電話もできないし、しょうがないからロビーで一人寂しくお迎えが来るのを待ってたの。

人気のない空港ロビーに一人でいたから心配に思ってくれたのか、バックパッカーズの勧誘の人が「どうしたの?」って聞きに来てくれたり、シティ行きのシャトルバスの運転手さんが、「もう行っちゃうけど大丈夫?」って声掛けて来てくれたり。
「オーストラリアっていいトコやわぁ。」って初日にして感じる事ができたよ。そんなこんなしていたら30分くらいして、「you are 〇〇,aren't you.」ってやっとのことでお父さんが登場。ホント勘弁して・・・、初日からビビっちゃったじゃんねー。

ちなみに、学校友達の中にはホームステイ先を、「もう、イヤやから変えて欲しい」って言ってた子もいました。
ごはんをちゃんと作ってくれないからだったかなぁ・・・。(食事代は家賃に含まれてるハズだからね)
それなりに正当な理由があればちゃんとホームステイ先も変更してくれるので、我慢してないでちゃんと言った方がいいよ!!
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