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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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OZarvo おーじーあるぼ |
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〜オーストラリア快適暮らし〜 |
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アルバイトってどう?
ワーキングホリデービザを持っていると、同じ雇用主の下で最大6ヶ月のアルバイトをすることができます。(2006.10現在) おそらく、ワーホリ達の多くは「オーストラリアで働く」という経験をしてみようという考えをもって入国されるのではないでしょうか?
当初はオーストラリアの人たちと同じように英語のみの環境で働いてみたい〜って思う方が多いかもしれませんが、現実はなかなかそうはいかないのよね。
もちろん、英語がネイティブ並みにしゃべれたり、何か手に職系を持ってればそんなチャンスはあるかもしれないけど、私みたいな一般ワーホリにはなかなかそうはいきません。 そんなワーホリ達のアルバイト先としてはやはり日本食レストランが一番多いかな?後はツアーガイドやお土産屋さんとか。
私はパースとシドニーでバイトしたけど、人の多いシドニーはそれなりに求人もあったけどパースは求人自体があまりなくて探すの大変だったなー。日本食レストランだって入れればラッキーみたいな感じ。しかも、キッチンハンドとして奥にこもってる場合以外はそれなりに英語も使うから「日本食レストランはちょっと・・・」って言わずにチャレンジしてみてください!
ちなみに私が働いてた日本食レストランはお客さんの90%くらいがオージーだったよ。
それではここで、私が体験した2つのアルバイトがどうだったか?を紹介してみます。
探し方
シェアを探すのと同じ要領で、掲示板(日本食レストランや旅行会社、学校紹介のエージェントなど)や新聞(日豪プレス等)、友達の紹介っていうのがメインになると思います。
私は直接お店へ飛び込みってのもしました(笑)。
面接ももちろんあるよ〜
新聞や掲示板でめぼしい求人を見つけたら、まずは電話して面接を取り付けましょう。 いくらバイトとはいえ面接の時くらいはコギレイな格好をして臨んだほうがいいよ。 そうそう、場合によっては履歴書がいるので日本から持っていった方がいいかと。オーストラリアにないこともないけど、日本式の履歴書は高いんだよね〜。英文の履歴書だったらPC使ってすぐできるから問題ないです。
面接の後は
よっぽど急募な場合以外は追って連絡ってことになるんじゃないかな?
雇用主からの連絡を受けるために、連絡先の携帯電話やおウチの電話はちゃんと確保しておきましょう。
で、実際どうなのか?
私が経験したアルバイトについて
| パース |
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シドニー |
| 日本食レストラン |
職 種 |
ワインデモンストレーター |
| 接客メイン |
仕事内容 |
免税店や空港でワインを販売 |
A$9〜10? ちゃんと覚えてない |
時給 ワーホリは30%の税金をここから引かれてしまいます |
A$11〜13 ちゃんと覚えてない |
| ALL日本人 |
仕事仲間 |
オージー、韓国、中国、日本人いろいろ |
| 90% |
英語使用率 (仕事仲間以外との) |
30% |
思ったより英語を使う機会はあったかも。 余ったお寿司をよくもらって帰った。食費が助かります。 |
良い点 |
インターナショナルな環境。 ラストまでいた時はタクシー帰宅可 ランチはオペラハウスを眺めながら♪ |
| 時給が安い |
気になった点 |
気になったわけじゃないけど、インターナショナルな環境だったがみんな日本語がしゃべれた |
★スノーのバイト体験記★ ★スノ夫のバイト体験記★
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ちなみに、永住権を取ってこちらに住んでいる今、オージー経営の下でバイトしてますが、やっぱり時給がぜんぜん違う!時給が安くても働きたい人達はたくさんいるのでビザ的に立場の弱い(6ヶ月までしか働けない決まりだから・・・)ワーホリはどうしても時給が安くなってしまうみたい・・・。
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