オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド

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ワーキングホリデーで保険は必要か?
ワーキングホリデーでオーストラリアに来るにあたって海外旅行保険は必要か?

はい、私は必要だと思う。
確かに、私も保険入っていったけど一度も使わなかったよ。でも、それはただ単にラッキーだっただけで、けっこう病院に行ったって子も聞いたし、いくら体が丈夫だからっていっても物を盗まれたりとかね。そういうのも保険でカバーされるから(携行品含まれていれば)保険には入っておくに越したことはないよ。1週間の海外旅行と違って、1年間の海外旅行保険をかけるとそれなりの金額はしちゃうかもしれないけど、ここをケチっても現地でびっくりする額を請求されるよりはいいんじゃない?
ちなみにオーストラリアの救急車は有料です。何かあったときには心おきなく救急車が呼べる、そんな状況にあったほうが何かと1年安心して過ごせるのでは?
ま、保険と一口に言ってもその中に「こんな場合はどれだけの補償」っていう枠決めがいくつか用意されているので一度じっくり補償の範囲と補償額を検討してみてください。もちろん、補償額を上げれば保険料は増えていきますから・・・その辺ご検討を。

例えば、保険の内容としては・・・
障害治療費用
車に跳ねられたり、階段から転げ落ちて骨折・ケガをした場合など。

疾病治療費用
風邪を引いたりお腹を壊したり・・・。盲腸などの手術費用も。

賠償責任費用
自分が相手にケガを負わせてしまったとき。

救援者費用
自分が入院等してしまい、家族が現地へ救援しにきてくれるときなど。

携行品費用
旅行中にバックパッカーズで盗難にあったなど。パソコンやカメラなど日本製の電化製品は狙われやすい。

代表的なものとしては上記が挙げられるかと思います。
他にもオプションとしていろいろ付けられるみたいですよ。歯の治療代とかね。(オーストラリアで歯の治療はとってもお金がかかります。日本では考えられないくらい高い!出発前に歯の総点検は必須ですよ!)


尚、簡単便利なパッケージ商品(いわゆるプリメイドのセット商品。海外旅行に行く時旅行会社でよく勧められますよね?)は考えなくても済むからラクでいいんだけど、保険料は高めになりがち。ま、高ければそれなりの補償はついてくるんだけどね。
でも、「私はここまで必要ないな〜」って補償もけっこうあったりするから、よく中味をみて検討してみてください。保険料をできるだけ抑えたいのなら、パッケージ商品ではなく「死亡保障はどれだけ、携行品はどれだけ」というように各項目自分で決められるバラ掛けがいいんじゃないでしょうか?

旅行会社に行くとどうもパッケージ商品を勧められがち・・・。対応してくれる方もあくまで旅行会社の人であって、保険会社の人ではないので詳しいことも知らないだろうしね。
なので、じっくり検討したい人は直接保険会社に相談しに行くか、ネットで資料請求&問い合わせがオススメです。
以下、海外旅行保険(ワーホリ保険というワーキングホリデーの人向け商品もあります)の扱いがあるサイトを集めてみましたので参考にしてみてください。

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