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オーストラリアの旅行、ワーキングホリデー(ワーホリ)、移住(永住)、生活に関する完全ガイド
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OZarvo おーじーあるぼ |
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〜オーストラリア快適暮らし〜 |
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オーストラリア行のYHAとバックパッカーズってどんな?
経済的な旅を考えるなら、YHAとバックパッカーズ(以下バッパー)は必ずやお世話になるであろう存在です。ラウンド中の滞在はもちろん、日本からオーストラリアへ渡った直後の滞在や、ちょっとした小旅行での利用などあらゆる機会があるでしょう。
日本に住んでいると、日頃こういう宿泊施設に縁のなかった人もワーホリでオーストラリアに行くとかなりの確立で利用する事になると思いますよ♪
実際に私も日本にいたころは「相部屋なんて絶対ヤダ!」とは思っていたけど、何度かYHAとバッパーにはお世話になりました・・・。(笑)
YHAとバッパーの違い
まぁ、宿泊形態としては同じようなものなんですけど、YHAってのはユースホステルオーストラリアの略なんですけどね、ユースホステルは全世界にネットワークを持つだれもが安全に楽しく、そして経済的に旅が出来るようにと考えられたもので、今や世界80カ国に渡って展開されているようです。もちろん、日本にもありますよ♪
ユースホステルには会員証があって、その会員証を持ってると世界中のどユースホステルでもメンバー価格で宿泊することができます。(会員証がない場合は一般価格での料金になります。)
そして、この会員証があるとユースホステルの宿泊だけでなく美術館や博物館、各種ツアーなどの割引が効く場合もあるのでラウンドを考えているなら持っておくと便利ですよ。
日本ででも会員証を作れますし、現地に行ってからでも気軽に入会する事はできます。
日本ユースホステル協会のWEBページから入会できます。
バッパーはそういった大きな協会によって世界的なネットワークがあるわけではなく、大小さまざまな格安ホテルといった感じかな?大きいところは大きいけど、小さなところはおっちゃんが一人で運営してたり・・・。
まぁ、その分いろんな個性がでていておもしろいんですけどね。
一度も利用した事がない人へ・・・YHA&バッパーはこんなところ
一般的に部屋はシングル・ダブル・ドミトリー(相部屋)があって、YHAやバッパーによってはドミトリーが男女混合だったり、別々だったりします。
そして、バス・トイレ、キッチン、リビング、ダイニングなどが共同です。
部屋に入ると無機質な感じに2段ベッドがいくつか並んでいます。使われてなさそうなベッドを陣取りましょう。ただし、2段ベッドは下がオススメ。荷物の整理などやりやすいです。
それに、この歳になって2段ベッドのはしご(?)をいちいち登ったり降りたりするのしんどいし・・・。
たぶん、ほとんどの日本人は今まで見ず知らずの他人と部屋を共にして寝るなんて経験はないんじゃないかと思いますが、何事も経験なのでぜひともチャレンジしてみてください(笑)。
いろんな国から老若男女集まってきているので超国際的な空間です。部屋が一緒になった人とおしゃべりしたり、ダイニングで各国料理を眺めてみたり・・・と楽しいですよ。
ただし、常に部屋には自分以外の人がいるわけなので荷物の管理については十分気をつけてください。
相部屋に関してはウンが悪いとホントうっとおしい人と同じ部屋になってしまうかもしれませんが(笑)そんなときはさっさと受付で部屋を変えてもらいましょう!
宿泊料金はどれくらい?
料金は場所的なことや施設の新しさなどによりいろいろですが、ドミトリーなら20ドル前後で泊まれることが多いでしょう。シングルやダブルだと、下手したらランクの低いフツーのホテルに泊まれるんじゃないか?ってくらいの料金がかかったりします。
ちなみにシドニーのセントラル駅目の前にある「YHA CENTRAL」は場所がよく施設も最新でキレイなこともあって、ドミトリーで1泊35ドル、ダブルだと100ドル!します。
ただし、半年程前に旅したときに泊まったウェスタンオーストラリア州のデンマークにあるYHAはドミトリーで1泊19ドル、ダブルで48ドルです。ね〜、場所によってだいぶ違うでしょ?(すべて2006.12現在)
YHAのWEBサイトで料金の確認や空き状況・予約等できます。
食事はどうすればいい?
どのYHAやバッパーにも共同キッチン・ダイニングがあるので、各自自炊する事が可能です。もちろん、外食しても全く問題なし。
ナベやフライパン、お皿、カップその他調理器具は備え付けがあるのでいちいち持ち歩く必要はありません。場所によっては簡単な調味料も置いてあったりしますが、まぁ期待はしないでください。
スーパーで食材を買ってきたらキッチンにある共同棚や共同冷蔵庫に置いておく事ができます。ただし、YHAやバッパーにはいろんな人がいるし似たような材料を買ってる人もいっぱいいるので、必ず自分の食材には名前をデカデカと書いておきましょう。
スーパーのビニール袋にまとめて入れて袋に名前を書いておけば問題ないです。
込み合う時間はだいたい決まっているので、余裕があれば多少それとずらした方が快適にキッチンを使えます。使った道具は必ずキレイにして元にあった場所へ戻しておきましょう。
なお、そこそこの人数がいるYHAやバッパーだと「シェアめし」が行われる事があります。
これは、みんなでお金を出し合って食材を買い、どっと作ってみんなでわけるというもので、料理の苦手な人や自分の食材を買っても使い切れなさそうな人、楽しくわいわいしながら食事をしたい人にはとってもオススメです。
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